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新不死鳥宣言

本日18時から、公約発表の記者会見を行いました。

新不死鳥宣言

傾きつつある福井の暮らしやすさの土台を、新しく甦らせるために。
フクノミクス(福井市の幸福政策)で、福井市から今後の日本社会の発展モデルを示していきます。

従来の福井市の暮らしやすさの土台が傾きつつある今、 新たな近未来戦略が求められています。今こそ戦略目標をはっきりと示し、速いスピードで実行すべきです。
 
フクノミクス(福井市の幸福政策)つまり、産業(暮らしに関わる成長産業づくり)、社会保障(これからの暮らしやすさ政策への挑戦)、教育(学ぶ者と地域が共に成長する教育)の新たな三者連携により、現在の大都市にはない暮らしやすさを伴う経済発展を達成。福井市から今後の日本社会の発展モデルを示していきます。

詳しくは以下をご覧ください。

 

チャレンジ創業日本一で元気な福井市へ

A 健康、観光、環境を成長分野へ

  問題は繊維・メガネをはじめとする産業を活かして、いかに次なる成長分野をめざすのかその戦略がないこと。(産業戦略なきところに活性化なし。)

・健康(医療・介護含む)、観光、環境(農林水産業を含む)の成長分野への展開をサポートします。

・開発並びに県外・海外への宣伝を行います。

・民間と共同でその具体的計画を作成。

・各種支援制度を整えます。

B チャレンジ創業日本一に!

  これまでは、行政のバックアップも足りず、社長輩出率日本一のパワーを活かせていない。

・社長輩出率日本一の福井市ならではの「創業支援センター」を設置。

・創業者を全面バックアップするアドバイザーを市が多数委託(福井市出身の県外、 県内、海外居住者から)。

・新たな税制や支援の各制度を導入。

C 市役所全セクションが地元産業を応援。

  これまでの問題は、縦割りで地元産業活性化予算のメニューが限られていること。

・市役所全セクションに「福井市の魅力発信チーム」「地元産業振興チーム」を設置。

D 地元のお金を福井域内で循環させる。

  福井市の問題は地元のお金が福井市内で循環していないこと。域内にお金が循環する流れをつくることが必要。

・市民の税金を使う公共事業、調達は地元が元気になるように使います。

・暮らしやすさ、働きやすさの貢献度(災害、除雪、社員の健康対策など)評価による加算制度を導入します。

 

暮らしやすさ世界一をめざそう!

同居率が減り、これまでの暮らしやすさの土台が傾きつつあるなか、新しい暮らしやすさのための政策が打ち出されてこなかったことが問題。

E 介護の不安と負担を軽減するために

・ロコモ(運動機能)のための関節・筋肉チェツクと予防活動を50歳代から行います。認知症チェツクと予防を60歳代から行います。

F 年を重ねても楽しい福井市を

・地域貢献の機会を増やし誰にでも役割のある福井へ

・各地区よろず茶屋の拡充。

・シニア向け「地域づくり」「セカンドキャリア」講座

G 「それなら移り住みたい!」福井市をめざします。

・第二子から子育て・教育の各種優遇措置を行います。

・働きやすさと保育をさらに充実します。

・家計が厳しい世帯の子供の学習、進学支援を。

・障がい者雇用の新たなシステムをつくります。

H 「暮らしやすさ世界一づくりスクール」ふるさと愛バンクを発足。市内企業と県出身者の優秀な人材のマッチングを図ります。また、相乗効果で、帰省の機会と福井人との縁を強め、福井市に戻ってくる若者・働き手を増やします。

 

教育日本一のパワーを福井市のために結集!

I  各人が能力を発揮するための、一人一人に即した教育へ

現状の問題点として、先生が忙しすぎることがある。

・英語に限らず、IT、人権、環境、経済など基本教科以外のテーマについては、民間の専門家に講師になってもらい先生に少しでも時間的余裕を。そのことにより、生徒一人一人によりそい、より生徒一人一人に即した教育を。

J 小学生から成人まで福井にも貢献するキャリア教育を。

・教育日本一は素晴らしい。ただ、その力が福井市を良くすることに十分な成果をあげていない。一方で「勉強して東京など大都市に出て、いい会社・役所で頑張れば日本中が良くなり、ふるさと福井市も良くなる」という時代は終わった。

・小学生から成人まで新しいことに挑戦し、地域に貢献するためのキャリア教育センターを設立。

・小中高生には、福井市の産業、歴史、文化の良さを教え、地元事業所での体験学習、インターンシップを。

・世界と交流し、活躍するキャリア教育も。

 福井市発 世界へ奨学金の創設。(高校、大学)

 県内企業の海外拠点への実習、インターンシップ。

・「暮らしやすさ世界一づくりスクール」開始。

  キャリア教育センターのもとで、地元市民と福井市出身の県外、海外居住者が福井市のためにスクラム!

  以上の方向性で商工会議所青年部、青年会議所、経済同友会や地域づくり団体と福井市が共同で計画策定し、実施する。

K 若者・働き手が帰ってくる福井市へ。

Uターン、Iターンを増やします

・小・中・高校・大学生向けのキャリア教育を充実させます。地元社会・事業所への実地見学、体験機会を増やし、地元での就職につなげて福井市に残る若者を増やします。

L 若手・働き手の流出を減らします。

・県外大学との単位互換制度を増やし、魅力あるゼミ、講座を福井でうける機会を。さらに、サテライト授業も実施。地元での進学者を増やします。若者の進路選びには、父兄や進路指導担当の先生が大きな影響力をもっています。父兄や進路指導担当の先生が市内事業所を実地見学する機会を増やし、市内事業所の魅力の周知徹底を図ります。

 

楽しくしよう県都の玄関口とあなたの住む地域。

M 県都の玄関口を刷新します。

金沢市は人口増になり、富山市は世界のまちづくり先進五都市の1つに。このままでは近隣都市との格差は広がるばかりです。

・駅前西口・東口、お堀、中央公園周辺、足羽川、足羽三山周辺、北国街道を楽しく散策。市民や観光客が賑わう場に、県外海外からの観光客を倍増させます。

 

N 市役所移転を含め全体整備計画とスケジュールを早期に明示。

中央公園とお堀ゾーンについては、福井県に協議を働きかけます。

新幹線開業、国体、オリンピック等、今こそ県都ならびにその玄関口再生のラストチャンス。20億円余を使っての耐震補強工事。工事後、市役所別館はまた50年以上現在地に 所在し続けるのか。それとも、本館と共に移設または新設するのか。それはいつか。

・福井市をリノベーション再生モデル都市に。

    民間施設・所有地・建物はもとより、公共施設や遊休公有地のリノベーションも開始します。

※リノベーションとは、用途、使い方を変える事で遊休不動産の活用、再生を図ることで新築より低コスト。

O 市内各ブロックで市民と共同でプロジェクト策定、実行。

・セクション横断の担当官を市長直属で置きます。

・定期的に出前市役所巡回バスを。交通弱者ゼロプラン(コミュニティバス、デマンドバス、デマンドタクシー、代行サービス)

・空き家リノベーションで、移住者の住まい確保。

P 農山漁村と市街地支え合い運動を開始。加工新商品と観光も。

・食糧研究所と民間企業共同で加工新商品を開発し県外、国外へPRと販売。

・福井市の食祭にあわせ、農山漁村からは食や素材を提供。市街地からは担い手不足地域へのお手伝い作業を。

・市街地のシニア層が楽しく共同作業する自然体農業を(弁当、保育、介護等の半日勤務も)

・駅、高速道路、飛行場で、日本一うまい福井市の食を大々的に宣伝・販売。

・観光農業。(年間通してウメ、モモ、スモモ、ブドウ、ミカン、イチゴ、ミディトマト、スイセン、キク)体験漁業。

・農家レストラン、農家漁家民宿。

・市内の公共建築物を木質化(耐震、耐火技術をアピール)

・地域の伝統文化、行事の再興、復活を。

Q 観光客を倍増させます。観光ルートを民間と共同で企画、整備。

・県都の玄関口整備を。新幹線先行開業に向けて行ない、誇りのもてるまちづくりを行います。  

・国内外からの観光客を100%アップさせます。

・公共交通の利便性アップ、ふくい巡りバスの運行、レンタサイクルの充実で市内を公共交通や自転車、徒歩で巡りやすいまちにします。

・大型アミューズメント商業施設を誘致。

R 日本一の食と四季ごとの食祭で福井市ファンを増やします。

・観光業者や観光フィールド(現地調査)学のゼミと共同で観光ルートを企画、整備。

 消費を促す観光拠点をつくります。(まちなか、越前海岸、恐竜博物館、朝倉氏遺跡等)

・春夏秋冬の季節ごとに福井の食祭を開催。

・県内で集客力のある観光スポットとその市や町と協力し相乗効果を図ります。

S スポーツ、イベントで県外、海外に福井を発信。

・福井市水辺マラソン(フルマラソン)の実施をめざします。

・足羽川で川下り船を運航します。

  ・福井国体、東京五輪に向けてスポーツウェア、サングラスをはじめとする商品開発を行政がサポートします。

・海外チームのキャンプ誘致

・スポーツ指導者の招聘

・四季ごとに独楽吟イベント。

・宇野重吉演劇祭。

・インターネット上で多言語翻訳ソフトの費用を負担することにより、市の観光スポット、歴史、おいしい食の魅力を海外に発信します。

T 災害時に向けた洗い直しと協力協定を。

・災害時の第1避難所、第2避難所への移動経路(動線)が、本当に移動できるルートか、その洗い直しを行う。

・自力避難困難者への協力など災害時の協力協定を民間事業者と地域ごとに締結。

20億円余の防災無線を全地域に配備するも、使い方の説明が各地区に行われていなかったという教訓。防災システム、器具等の使用法の周知徹底を実施する。

U 危機管理

・特定失踪者の真相究明、拉致問題解決への働きかけを。

・各種災害、テロに対する初動体制の強化。

V インターネット犯罪への監視強化

・インターネットストーカーが増えている。ネット上の監視強化を。

 

市民主役の市政運営

W 福井市民のための福井市民による市政へ。

・市役所相談窓口に手続き助け隊を置き、使いやすい市役所にします。

・民間やNPOの方々に、聞き役、つなぎ役、説明役を委託します。

・市内各ブロックで市民と共同でプロジェクト策定、実行します。セクション横断の担当官を市長直属で置きます。

・都合が悪い情報も公開し、失敗は率直に認める市政にします。

・市民のご意見と知恵が最大のヒントである、という基本認識で市民と共に地域づくり計画を策定し、市民とスクラム組んで実行します。

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