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雇用・経済対策シンポジウム

5月2日 自治会館にて「どうする日本とふくいの雇用・経済対策!!」のテーマでシンポジウム
を開催しました。
連休のはじめ、農業をされている方は田植えの時期にもかかわらず、会場一杯ご来場
いただきました皆様本当にありがとうございました。
ゲストには、次の内閣「厚生労働大臣」藤村修衆議、対の内閣「財務副大臣」松野頼久
衆議院議員にご来福いただきました。
●基調講演
藤村修議員:政府も民主党の考え方を真似しているが、大きな違いは「時限処置であるか。
恒久的であるかだ。」。生活支援が大切だ。(可処分所得を増やす)
松野頼久議員:官僚の天下りに12兆6千億円が使われている「官僚組織を変えるには
政権交代しかない」。
 ●意見発表
中小企業について:今の政府の政策は心不全の患者に血液をどんどん流しこもうとして
いるようなもので本来は、心臓マッサージが必要のではないか?。貸し渋りも、貸しはがし
もなくなっていない。
雇用対策について:雇用環境、中小企業を元気にするには長期的な政策をお願いしたい。
子育て・教育、農業について:政府が少子化対策と言っているが、1年間に3万6千円
しかも3歳から5歳間の子供がいる家庭にというのはどういうことか?年間3万6千円で
子供を育てろということか?農業も大規模化と言っているが、現実には小規模の農家が
肥料が高いと嘆いている。
 ゲストの、藤村衆議、松野衆議両氏ともに帰り際に、聴衆の皆様の真剣さには、驚きました。
笹木さんもこんなあつい支援者の皆様に支えられて幸せだねと言ってくださいました。

 


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