北朝鮮が核実験を

 またしても強行した。

 今回の核実験は、中国と米国は事前に通告を受けていたという。これに対して中曽根外務大臣や外務省関係者は、日本に「事前情報はなかった」と言っているにも関わらず、麻生首相は党首討論で、日本にも「情報がかなり早めに伝わっていたのは事実。だがいつの時点でどうあったかは話さない約束だ」とぼやかしている。

 私はかねてから、「自衛・防衛に専念するということであれば、なおさらの情報の収集・分析力を高めないと」と麻生さんが外務大臣のときから言ってきた。

 日本が一番初めに情報を発信したのは気象庁だった。25日午前、気象庁から防衛省に「自然地震ではない可能性のある地震が北朝鮮で発生した模様だ」と伝え、11時45分、首相官邸の危機管理センターに官邸対策室が設置されたという。北朝鮮が核実験を近日中にするらしいとの情報は、報道からも認識はしていたようだが、25日に核実験をすることは認識できていなかったのではないだろうか。

 危機管理の前提条件すらクリアしていないことになる。

北朝鮮のミサイルについて

政府の誤報が話題になっている。自衛・防衛に専念するということであれば、なおさら情報の収集・分析力を高めないと。

 ミサイルの着弾のみの場合の被害状況の想定も大事だが、もしミサイルに核が搭載されたら?

 かなり真剣に考えているのが、イスラエル、スイス、アメリカだが、その3国に共通しているのは核シェルター。

 どんなに迎撃力を高めたとしても、100%にはほど遠いわけだから、放射能汚染への対処法として核シェルターを考えている。

 各家やビル、向上などに地下室をつくりシェルターにしたところには国や自治体が補助金を出すことをしている。本当に日本が自衛ということを真剣に考えるなら、このことをしっかりとやるべきである。
 
 さらに生物化学兵器に関する対策は 全くお粗末である。生物化学兵器による攻撃はマスタードやVXなど。北朝鮮は日本国土に対して今日やろうと思ったら本当にやれる。私は3年前から、麻生さんが外務大臣のときからこのことを外務委員会でずっと取り上げてきた。

 政府は相変わらずその管理を全くやっていない。

官邸の

 機能強化について、成田憲彦先生から話を聞いた。
細川政権時の、選挙制度改革、ウルグアイ・ラウンド、国民福祉税、についてさ
らにお聞きしたら、いろいろヒントもいただいた。
いずれにしても、小説・官邸・を読み直しておかないと。

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